3ステップで地面影を作る
- 背景が透明なPNGを読み込みます。画像はサーバーへ送られず、この端末の中だけで処理されます。
- 前ライトまたは後ろライトを選び、人物の左右位置を動かします。長さ、濃さ、ぼかし、色、つぶれ具合を調整してください。
- 用途に応じて、画像と影の合成、影だけ、画像だけを透過PNGで保存します。
後ろライトは人物の後ろから照らし、影は手前(画面下)へ伸びます。前ライトは人物の手前から照らし、影は奥(画面上)へ伸びます。人物を左に動かすと影は左寄り、右に動かすと右寄りに変わります。
DESIGN TOOL / SHADOW MAKER
透過PNGに、地面へ伸びる影を。
光源を選んで、人物の左右位置を調整。
登録不要・無料 / 画像は端末内で処理
背景が透明なPNGをご使用ください。PCはドラッグ&ドロップにも対応。
人物は上半分に表示されます。影は光源から遠ざかる方向へ伸びます。長い影は全体が見える倍率で表示します。
まずは透過PNGを選んでください。
HOW TO USE
後ろライトは人物の後ろから照らし、影は手前(画面下)へ伸びます。前ライトは人物の手前から照らし、影は奥(画面上)へ伸びます。人物を左に動かすと影は左寄り、右に動かすと右寄りに変わります。
人物の立ち絵に地面影を添えると、背景との接地感を調整できます。縦読み漫画のキャラクター配置や、デッサンで光と影の方向を考える際の参考に使えます。背景の光に合わせて向きと長さを変え、夕方の場面では暖色の影を試してみてください。
このツールはシルエットを平面に投影する表現補助です。実際の光源や物体の立体構造を計算するものではなく、正確な陰影の教材としては実物の観察も併せて行ってください。
2Dゲームのキャラクターや家具、小物の影素材、TRPGの背景合成、動画やサムネイルの商品配置、チラシや資料制作にも利用できます。「影のみ」を保存すれば、編集ソフトで人物の下に別レイヤーとして置き、後から濃さや色を調整できます。
3種類のPNGは共通のサイズと配置で保存されるので、同じ原点に重ねると位置がそろいます。透明の余白は、長い影やぼかしが欠けないよう自動で広がります。
丸印は人物や物体の底に自動で設定され、足元の範囲で微調整できます。人物の左右位置を動かすと、影も同じ足元から一緒に動きます。長い影では全体が見えるよう表示倍率が変わりますが、保存時の元画像は変形されません。白背景の画像を自動で切り抜く機能はありません。
iPhoneは完成画面の「PNGをダウンロード」からファイルへ保存できます。うまく保存できない場合は「画像を開く」でPNGを表示し、画像を長押しして保存してください。対応端末では共有メニューも利用できます。
アップロードする素材は、利用する権利のあるものをお使いください。元のファイルは変更されません。ぼかしのpxは原寸での目安です。高解像度保存は輪郭の描画サイズを増やすもので、元画像にない細部を復元する機能ではありません。
端末の負荷を抑えるため、読み込みと保存の上限は1,600万画素・一辺8,192pxです。画像と影を含めて上限を超える場合は、保存サイズを小さくしてください。ページを閉じると、読み込んだ画像と編集内容は消えます。